皆さんこんばんは。
昼にメルマガのほうで配信しましたインフォジャストサイトの新情報。
沢山の方からメールを頂きました。ありがとうございます。
今回の新情報はインフォジャストサイトにてPCでも携帯でも閲覧可能となっておりますので、お好きな方でご覧になられてください。他のサイトと違ってインフォジャストは、入会日より一ヶ月の閲覧可能です。(ほとんどが月末〆ですが)
なのでいろいろじっくり読まれてから納得した上でご入会されてください。
焦らなくても大丈夫ですからね。
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さて5月になりました。
クラッシック第1弾も終わり、今週は春の天皇賞。
例年に比べちょっとメンバーが・・・という状態ですが、歴史あるこのレース。やはり注目してしまいますね。
明日じっくり検討していきたいと思います。
それでは少しずつ好評になってきました前半レース勝負度合い指標。
指標に入った馬の中から私が選んでコメントを載せていますが、その馬達がなかなかの成績。
指標は該当する馬すべてを載せていますが、その中から勝負できるであろう馬を選ぶのが肝です。
該当馬が何十頭といれば大変ですが、たかがしれてる頭数ですのでしっかりその馬達を吟味して選んで勝負してみてください。下手に流すより単複がいいかと思いますよ。
明日の分は関東のみご提供いたします。(関西は該当馬が少ないため)
■乗り変わり・遠征・逃げ馬指標
★この指標は馬の勝負度合いを計るために出しているものです。
前半レースのみとなりますが、前半レースでの勝負度合いのほうが強く出るため(レースなどの関係で)ここでは前半レースだけとさせていただきます。(裏開催は行いません)
・乗り変わり
有力騎手が乗り変わった馬のみとなります。中堅クラス以下の騎手の乗り変わりは勝負度合いが薄いと見て載せておりません。
・逃げ
今回のレースで逃げる可能性のある馬を取り上げております。(1頭とは限りません)力差がある前半レースだからこそ、逃げが有利となります。特に当日人気となった馬は注意です。
・遠征
後半レースやメインレースではなく、前半レースだからこそ遠征が生きてくる事があります。勝負の遠征と見て特に上位人気となった馬には注意です。
※新馬戦は省きます。
※数字は馬番となります。
▼関東開催
○1R
乗り変わり 4・10
逃げ 7
遠征 −
○2R
乗り変わり −
逃げ 4・8
遠征 2・8
○3R
乗り変わり 4
逃げ −
遠征 −
○4R
乗り変わり −
逃げ −
遠征 8
※当日のオッズで上位人気となった馬は要注意です。
ご自身の方法論や、当サイトの異常馬と組み合わせるとさらに効果がUPいたします。
あくまでも上記の馬だけで馬券が決まるというものではありませんので、主にしている方法論にプラスαとしてご利用ください。
1Rはここ3戦2着の7番イグナイトカフェ。逃げ指標に入りましたので、スピードを生かして単騎逃げが濃厚。
メンバーの中でも上位のスピードがあるので、今回も馬券圏内か。
4番ナドレは藤田騎手に乗り代わり。前走5着ですが、今回のメンバーではイグナイトカフェに匹敵するスピードを持っています。馬券には入れておきたいところ。
そして10番のゴーバンズ。岩田騎手への乗り変わり。初出走となる馬ですが、いきなりトップクラスの騎手が騎乗するしかも1R。スピードもある馬なので、上位に入ってきてもなんらおかしくない。
ということで1Rは該当馬3頭とも狙える馬。
2Rは逃げ指標の2頭、ケージーコガネとダノンフィーバー。今回のメンバーではこの2頭がやや抜けており、一騎打ちムード。ただどちらも逃げタイプ。控えてマークした方が有利でしょうが、どちらが逃げるかは微妙。
指標から目ぼしい馬は1Rと2R。
本命サイドっぽいですが、力差のあるレースなのでしっかり的中しておきたいですね。
一つご参考に。
続いて明日のメイン見解。
東京のダービートライアル青葉賞を。
18頭のフルゲート。絶対的信頼が置ける馬はいないので、やや混戦状態ですね。
未勝利勝ちあがりの馬から重賞好走組までおりますが、やはり注目は東京の適正。基本スピード重視で出来れば切れる足があるとなお良い。
ということから選んでみました。
マッハヴェロシティ
バアゼルリバー
ピサノカルティエ
タイフーンルビー
トップカミング
アブレザンレーヴ
最初はアブレザンとピサノカルティエの1点かな?なんて思ったレースでしたが、色々見ているうちに6頭となってしまいました。中心はアブレザンレーヴ。人気になるでしょうが、このメンバーでは一番信頼できると思える馬。
切れ味は一番でしょうし、距離は伸びてこそ・・・といった感じで、慌てずに末足を温存してくれれば直線一気もあるでしょう。
前走は3着でしたが、切れ味が生きる軽い馬場が合っているようなので前走の阪神→今回東京は確実にプラス。
しっかり上位に食い込んでくれると見ています。
相手筆頭はピサノカルティエ。
東京はすでに経験済みで好走している事もあり、ここでは切れない存在。三浦騎手から福永騎手への乗り変わりもプラスでしょう。
バアゼルリバーは2番人気辺りになりそうですが、そこまでは信頼していません。ただ安藤騎手に戻ったこと、前走2400Mを勝っていることなどで一応入れておく程度。
マッハヴェロシティは安藤騎手ではない点がマイナス。しかし東京の軽い馬場で再度切れ味を生かせるのはプラス。
追い出すタイミングが鍵。
トップカミングは安定性を重視して。どんな馬場でも上位に来れるのは馬の勝負根性が高い印。
しかしこういった馬は人気になりづらいため、時に良い配当をもたらしてくれる。
善戦馬は人気のないときに買えというのが私の考え。ということで拾ってみました。
最後にタイフーンルビー。
夕方段階で単勝万券ですが。。。
この馬は逃げ馬であり、今回単騎逃げに持ち込めそうです。過去7戦していますが、重ったるい馬場よりも軽い馬場のほうが良いようで、東京では2戦2連対。
人気が無く逃げ馬であり、単騎逃げが出来そうな場合は注意。マークもされずに行ってしまう可能性がありますからね。
成績も悪く、近走まったく走らない馬ならばいりませんが、この馬に限ってはそうでもない。
しかも今回はトライアル。上位に入ればダービーです。
このトライアルというのは優先出走権があることで、騎手の心理も変わります。
G1となれば勝負して勝ちにいくことが優先されますが、トライアルはいかに上位に食い込むかが重視されます。
そのため、早仕掛けやマクリといった勝負的仕掛けが少なくなります。
要は勝つことよりも上位食い込みが優先されるからですね。
そうなってくると、仕掛けが遅くなってしまう馬が多くなり逃げ馬には有利に運んでしまう事が多々あります。
トライアルならではといったところでしょう。
そんなことで単勝万券のタイフーンルビー。すべてがはまった時に怖いとみました。
ご参考に・・・・