土日の結果はいかがでしたでしょうか?
日曜は荒れたな・・・そう感じました。もちろん極めつけは秋華賞ですが(汗)
過去の重賞で最高の配当、すべてのレースを含めると歴代3位だそうです。
テレビを見ておりましたが、ゴール前歓声が非常に小さかったですね。ほとんどの方がボー然といった感じだったのでしょう。
もちろん私もそうでしたが。(何ナノこれ?と普通に思いました。)
前半の1000Mが58秒台とやや早いのかな?と思いましたが、各人気馬共に好位置につけていたと思います。紛れもなく進んでいたので、これなら普通に決まるな・・・と思っていましたね。
4コーナーになり、上位人気の馬は外を回して上がっていきましたが、直線に入ると内や中をついた馬達の伸び足が目立ち、終わってみれば上位は人気薄だらけ。
なぜこうなるのか?と考えてみましたが、結局のところ力差が極端に無いということなのでしょう。
オッズも混戦でしたが力も接戦で、いくら人気があった馬でも外をぶん回して差しきるほどの力差はなく、すこしでも経済コースを通った馬に分があったということ。無理に勝ちにいった人気馬と、少しでも上にいければと気楽に乗った人気薄。
力差はほとんど無いが、騎手の心理が絡んだレースだったと思います。
しかしここまで力が接戦だったとは思いませんでした。完敗です。
逆に東京で行われた府中牝馬S。
コチラはそのまんまという結果になりました。
例年このレースは固いわけですが今年もそうなりましたね。
上位の馬達はそれなりに力を発揮しましたので、位置取りなどが着順に響いた・・・そんな感じでしょう。カワカミプリンセスもよくここまで復調したと思いました。
さて異常馬の結果ですが、G1はお話になりませんでしたが、府中牝馬Sは単馬2頭と複馬1頭の組み合わせでした。
やや難解なレースが多く、難しかったわけですが所々で指示していた人気薄が来ていました。
一つ残念だったのは東京8R
単馬に7番人気のマイネアデュールが入るレースでしたが、見事に2着となりました。
もう一頭の単馬は3着。
しかし1着には9番人気のブイチャレンジが入り、異常馬上位6頭には入らず・・・・
でもこのブイチェレンジは有料会員の方はわかりますが異常指数の中にあるSN指数誤差の1位。
上位6頭だけでなく、もう数頭の馬を抜き出していたならどでかい馬連10万馬券を手に出来た・・・・と結果論ですが、まったく見れない馬ではなかったわけです。
何でも1位の馬というのは何かしらの理由があるわけで、少しでも注意しとくべきですね。
あ〜〜と思ったレースでした。(馬連10万馬券はそう簡単には出ませんしね。。。)
他に人気薄では
東京9R 1着カツヨトワイニング(12番人気) 複馬3番手評価
東京12R 3着クレヨンルージュ(6番人気) 複馬1番手評価
京都7R 3着ロザリオ(6番人気) 複馬2番手評価
京都8R 3着シャドウデイル(7番人気) 複馬1番手評価
京都9R 1着マルティンスターク(6番人気) 複馬1番手評価
常々単馬は人気馬・人気薄に限らず注目です!と言っておりますが、複馬でも上位評価の馬はこちらも人気・人気薄に限らず狙える馬というのがわかるでしょう。
もちろん連勝馬券であればもう1頭来ないと話になりませんが、難解であれば人気の無いところの複馬上位の複勝なんてこともアリですね。
会員様の中には複馬の1番手・2番手を中心に買っているという方もいらっしゃるくらいですから、それだけ馬券に入ってくる確率も高いわけです。
単馬からであれば馬連などになってしまいますが、複馬1・2番手辺りからならオッズの高い馬券だけのワイドの攻略も出来ますね。
その時のレースのオッズをよく確認して、その都度馬券を変えるというもの一つの作戦となります。
さて話は変わって来週は3歳牡馬の最終戦”菊花賞”です。
ディープスカイは天皇賞へ、人気になったであろうブラックシェルは回避。
ということで、一気に大混戦レースへと変貌した今年の菊花賞。
上記の馬達の分がすべてオウケンブルースリに被さる形となるため、過剰人気になるのでは?
と思いますが、例年以上の混戦レースとなりそうです。
オウケンブルースリに人気がかぶるなら、ダイバーシティ辺りを中心に考えたいですね。
(出ればですが。)
春の有力馬がいないと考えてもいいくらいのレースに変わったので、現状調子がいい馬を狙いたいなと思っております。
じっくり考えていきます。
そして再来週の秋の天皇賞の一週前登録馬が発表されました。
かなりの豪華メンバーとなりそうです。
■天皇賞・秋一週前登録馬■
メイショウサムソン
ディープスカイ
ポップロック
ダイワスカーレット
ウオッカ
カンパニー
デルタブルース
エアシェイディ
アドマイヤモナーク
タスカータソルテ
ドリームジャーニー
アドマイヤフジ
オースミグラスワン
キングストレイル
エリモハリアー
サンライズマックス
ハイアーゲーム
アサクサキングス
トーセンキャプテン
サクラメガワンダー
ここが復帰初戦のダイワスカーレット。初の東京・休み明けと不安が沢山ありますが、どうでしょうか。
逃げてスローに落として、上がり33秒台。いつものようなレースをすれば問題ないでしょうが、やはりぶっつけというは怖いですね。
もし去年のように走れるなら、追い込みや差し馬を封じ込めてしまいますから、ウォッカもディープス
カイも結果ダイワスカーレットの前にはいないでしょう。
新馬から追いかけ続けているダイワスカーレットですから、やはりこの馬を押したいところですが、当日までに体調や調教の情報を出来るだけ入手して状態をチェックしたいと思います。
ではまた。
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ありがとうございます。
秋華賞…今日は京都競馬場に行ってたんですが、前半58では、前崩れるかなと思いましたが…
まさか異常馬で抜き出してるんじゃ!って一瞬思いました(笑)
シーンとしてましたよ…
秋華賞はそうですね、前半早かったと思います。そのため早仕掛けの馬はこれませんでしたからね。
レースというのはある程度の予測があり、展開があり、ペースがあり・・・それを踏まえたうえで、色々な予想が出るわけで、勝負度合いというのも、そういうものが絡んでいます。なので、例えばものすごくペースが異常だったり、大きな進路妨害などは予測の範囲を超えてしまい、勝負度合いも何もかも吹っ飛んでしまうわけです。
それが大波乱を生み、誰も取れないような配当となるわけです。
異常馬というものは勝負度合いですから、ある程度の予測の上に成り立っています。
異常投票となるのは人の投票からですからね。なので、その予測範囲を超えるようなレースは異常馬といえども来れないわけです。これは他の予想にも言えることですが。
ということから、そういった予測を超えてしまうようなレースを出来るだけ手を出さないようにし、レース選択をするというものスキルの一つなんですね。
まあどのレースにも手を出し、取ろうとする人が多いですが、本来予想というものはレース選択から始まっているもので、どのレースも手を出し当てようとするのは、すでにハズレ馬券をつかまされていると言っても過言では無いでしょうね。
出来るだけ波乱にならずに、普通に決まるレース。本来そういうレースだけを狙うようにすれば的中率も維持できるんですが。
まあ波乱が好きな方が多いですから、それ以上は言いませんが、私としては普通に決まるであろうレースが勝負レースになりますね。
随分話が飛んでしまいました・・・汗
武騎乗のロザリオなんかも、複に入ってたみたいですが、普通に予想してたら消してました(笑)
またよろしくお願いします。
なんだかんだ言っても武は上位に入ってきますからね(汗)人気がなくてもそこそこ来てしまいますから、やっぱりこの人は別格だなと常々思っています。
人気になるのは当たり前ですが、人気が無いときでも注意しておくべき人でしょうね。
鞍馬天狗様
レースには予想があり、オッズがあり、印があり・・・といろいろな予想基準がありますが、どれも”このレースはこういう感じの流れになり、ペースになり、直線こうなるであろう”という予測の上、オッズや印に反映されているわけです。
なので、例えば逃げ馬が何頭もいるレースというのは、どれが逃げるかわからない=ペースがどうなるかわからない ということになり、予測しづらいレースといえますね。
多くの方がある程度の予測をし、オッズに反映されるわけですから、それが予測とまったく違うレースになってしまうと、大波乱になるわけです。
そう考えると、荒れやすいレースというのはレース前にある程度わかるといっても過言ではないでしょうね。
私が推奨数値で波乱度を出しておりますが、そういった部分も含めて出しておりますので、大波乱=予測が難しい と思っていただいてもいいでしょう。
なので、大波乱レースはそれなりの馬を手広く抑える形になるわけです。そういったレースで馬券を絞ったところでそう簡単に取れませんからね。
そういったことをわかって行うと、また競馬の面白みが増すことでしょう。
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