”先週・先々週と固めの傾向が続いたため、来週の3日間開催はちょっと怖いです”
そんな事を先週末に言って終わりましたが、いやいや(汗)まとめて来てしまったという感じです。今日の東京は・・・・ここまでどんちゃん騒ぎ的な配当が続くとはここ数ヶ月思い返してもないですね。
ただ荒れても本命でもかまわないのですが、今日の荒れた要因である人気薄の馬達これが問題。私自信いくつもの方法論を用意してそのレースの馬達をだいたい把握しているのですが、今日突っ込んできた人気薄は拾える理由が見つからない馬達が非常に多く、何で来たの?という結果が多かったため、非常に苦しい1日となりました。
たぶん他の方法論でもどうにもならなかったのではないでしょうか。そんな気がします。
まあとんでもない人気薄だけを理由もなく狙い続けていくような出目論みたいなものだったら、馬鹿勝ちできたのかもしれませんが。
あまりにもおかしな配当が出すぎると”おいおい!JRAがなんかしてんじゃねーか??”なんて思ってしまいますが、ここ最近固い傾向が続いたため、今日の波乱で結局は色々と平均に落ち着いていたということになるわけで、確率や数字で考えればなんら問題ない日となるわけです。
とは言え、ここまで波乱となる日を見抜け!といわれてもそれは無理な話。
年間通せばこういう日もあると私自身思っているので、今日の分は後日に取り返せばいいと考えスパッと切り替えて行きます。
取れそうなレースが取れなかったのでは悔しいのですが、”この結果は取れないです”というレースはもう頭を切り替えすしかありません。どんな方法論を使っても見抜けない・・・そんな人気薄が突っ込んでくるレースっていうのがどうしてもあるので。だから競馬というのは短期決戦よりも長い目で見て行うことが必要なんですね。
どうにもならない日っていうのがあるので、そういうことも踏まえたうえでの投資。負ける日もある。でも後日回収出来れば問題ないという少しの余裕。競馬には必要な事です。
まあでも異常馬で福島7R 馬連4520円・3連複11590円、福島8R 馬連3290円・3連複70200円(12番人気絡み)こんな配当が拾えましたが・・・他が駄目だったので足りないですね。。。
明日盛り返したいと思います。
さて気を取り直して明日の注目マイルCSにいきましょう!
昨日もお話いたしましたが、先行有利か・差し有利か。その辺りでガラッと狙う馬が変わりそうな今回のレース。
コンゴーリキシオーが逃げればそれなりのスローも考えられるのですが、果たしてどうでしょうか。
まずこの時期の京都は開催もかなり行われた後という事で、内枠にやや不利となります。
統計的にも外枠の馬がそれなりに成績を上げている事からいえるわけで、確か昨年、私はカンパニーを本命にしたのですが、直線内に切れ込んで足が止まってしまうという結果になってしまいました。
ある程度の力差があれば内を通っても問題ないですが、混戦になればなるほどちょっとしたことで着順は変わるものです。
一応そんなことも考えていかないとならないでしょう。
そんな外枠で有力といえばスーパーホーネット・カンパニー・サイレントプライド。
まあサイレントプライドは先行馬なので結局前々につけるためどうにでもなりますが。
問題は差し馬。これが枠順に関わってきそうです。
内枠を引いたスズカフェニックスとファイングレイン、外枠を引いたスーパーホーネットとカンパニー。
直線内に突っ込めば馬場が悪いため伸び足を欠きそう。であれば外に出す事を考えますがそれはそれでロスになる。
ある程度力が接戦であれば少しのロスも抑えたいため、この枠順だけでも外の2頭と内の2頭には大きな差があると見ています。もちろん例えば縦長の展開のまま直線に向いた時、団子状態で直線に向いた時ではまた違い、団子状態であれば外を振り回すことでロスを生みますから、外を追走している馬には不利となる。
結局は展開一つでガラッと変わるわけで、絶対にこうなるとはいえないのですが、今回コンゴーリキシオーがスローで逃げるのであれば、直線に向いた時にごっちゃの団子状態にはならないと見ています。
そうなると別に外を追走している馬でもロスは少ないため、直線の足も内枠の馬よりは影響はないと考えられます。
という事で差し馬を買うのでも、内のスズカフェニックスとファイングレインよりもスーパーホーネットとカンパニーを買いたいということになります。
次にこの時期多少なり馬場が悪いため、マイルCSは完全なスプリンターよりも中距離戦でもそこそこ走るくらいの馬が有利となります。それはただ単に速い馬より、それなりのスタミナ・持久力がある馬がこのレースを制している事からいえます。
ペースの問題もありますが、直線だけで一気に差しきるような展開にはなりづらいため、切れる馬より長くいい足を使える馬。前回のエリザベス女王杯と同じような考えになりますが、33秒台の足を使うような一瞬の切れ味よりも34秒台の足で伸び続ける馬が有利と見ています。
まあいろいろと展開を考えていくとこんな感じなのですが馬を内枠から上げると
ローレルゲレイロ
マイネルレーニア
ジョリーダンス
サイレントプライド
カンパニー
スーパーホーネット
エイシンドーバー
この辺りですね。
本命にしたいのは自在性を持ち合わせて、どん展開にも対応できるローレルゲレイロ。しかし1番枠がちょっとマイナスです。下手に外からかぶせられて身動きが取れなくなる心配と、馬場の悪い内々をずっと走るのがやや不安。
もちろん騎手がそんなことはわかっているでしょうから上手く乗るとは思いますが。
前走長い休み明けでもしっかり走り2着。1400MのスワンSでしたが、レース的にはマイル寄りの展開となったのもこの馬には良かったのかもしれませんが、休み明け初戦と考えれば十分。
今回はさらに上昇が期待でき、得意のマイル戦。今の充実振りならいけると見ていますが、もう少し外枠だったら・・・。
まあでも先行馬なので上手く立ち回ってくれるでしょう。
2番手評価は
マイネルレーニア
ジョリーダンス
サイレントプライド
ジョリーダンスは前走のような早目の進出をするならという事で入れました。
後は好調の先行馬ということで。
8枠3頭は差し馬なので、その次の評価。展開がすべてですが、先行有利と決め付けての予想ですので、差し馬はいいとこ2着までと見ています。
3連馬券であと少し馬を追加するならマルカシェンクとキストゥへヴン。頭は無いと思いますが、しぶとい2頭なのと、はまれば走るといった馬なので、手広く行くならこの2頭かなというところ。
人気どころのスズカフェニックス・ブルーメンブラッド・ファイングレインは私の予測では軽視。
色々とマイナス面があるためです。まあスズカは怖いですが、やはりこの馬はスプリンター。昨年は3着でしたが、6枠を引いてある程度いい馬場を通れたこともあります。今回の枠では昨年より厳しいと。一瞬の切れ味が身上なので、先行馬が残るような展開では届かない。前がつぶれてなんぼなので、私の予測ではまた届かないとみています。
それと競馬予想家にやや高評価を受けているスマイルジャック。穴的存在で拾っている方が多いようです。
岩田騎手に乗り変わったというのが気になりますが、基本的に今年の3歳馬の評価を私は低くもっていますので、一線級の馬ならまだしも、スマイルジャック程度だとちょっと厳しそうです。中距離以上になるとかかる癖が出る馬なので、短距離に変更するのはプラスでしょうが、菊花賞の激走からいきなりマイルG1しかも古馬一線級との対戦では買える対象にはなりません。そこまで競馬は甘くないと思いますね。
一応前日見解はこんなところです。
明日、ブログで朝オッズの状況などをお話いたしますので、そちらもご参考にしてみてください。
それでは明日もがんばって行きましょう!
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